Globee

Globeeが日本ベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施

2018年10月15日

株式会社Globee

語学学習コンテンツプラットフォーム「abceed(エービーシード)」(https://www.abceed.com/)を運営する株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役:幾嶋 研三郎、以下 当社)は、日本ベンチャーキャピタル株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:奥原 主一、以下 NVCC)を引受先とする第三者割当増資を実施致しました。当社は、今回のラウンドにて融資も合わせた総額1億円の資金調達を予定しております。

■資金調達の目的

今回の資金調達により、さらなる事業拡大へ向けた開発・運用体制の強化を図るとともに、これまで蓄積した億単位の学習データとDeep LearningやTopological Data Analysis(以下 TDA)を組み合わせることで、ユーザーにとって最適な学習コンテンツをレコメンドする「abceed AI」の開発を進めて参ります。

また、「学習空間」という観点から、新進気鋭の建築家 山之内 淡氏(Architects of the Year 2017受賞、デジタルハリウッド大学フェロー)を顧問に迎え、オンラインとオフラインを融合した全く新しい学習体験のデザイン・開発を進めて参ります。

■ abceedについて

abceedは、語学分野に特化した学習コンテンツ配信プラットフォームです

これまで、学習者の多くがアナログな学習をしていたため、学習データの収集ができておりませんでした。こうした背景において、abceedは学習トラッキングツールとして、50万人の利用者から億単位の学習データを集めると同時に、語学分野に特化した学習コンテンツ配信プラットフォームとしての役割をいち早く担って参りました。

こうした取り組みにより築き上げた「ユーザー基盤」「学習データ」「学習コンテンツ」「学習ツール」といったアセットに加え、Deep Learning・TDAといった技術を組み合わせて開発される学習最適化エンジンが「abceed AI」です。

今後は「abceed AI」により、ユーザーの学習効率を飛躍的に上昇させると同時に、AR/VRを取り入れた最適な「学習空間」の設計・デザインへの投資を通じて、人々の学びに革命を起こして参ります。

(左から、NVCC 劉 宇陽、Globee上赤 一馬、
幾嶋 研三郎、建築家 山之内 淡、撮影 宇田川 俊之)

■関係者からのコメント

日本ベンチャーキャピタル株式会社
キャピタリスト 劉 宇陽 氏

株式会社Globeeの経営陣及びビジネスモデルを高く評価し、この度単独出資させていただきました。

Globee社のサービスが日本の教育業界をけん引するような存在になるようにサポートして参ります。

建築家 山之内 淡 氏

株式会社Globeeの顧問に着任させていただいたこと、CEOの幾嶋さんをはじめ、若さと熱意のある才能と共創できること、大変光栄に思います。建築家の果たすべきこれからの役割としても、オンラインとオフラインを架橋するデザインは、非常に重要な意味を持つと考えています。株式会社Globeeの今後にご期待ください。